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『フライの雑誌』からのお知らせ ■新刊単行本[小説家の開高さん] 6.29 ■バックナンバーの在庫情報を更新しました 6.14 ■『フライの雑誌』第85号発行 ■第85号掲載「トピックス」について 5.20 ◇10年前ならいざ知らず、いまどきキャッチ・アンド・リリースの規則があるからいい釣り場だなどと言えば、思慮不足か時代錯誤とそしられる。釣りという遊びは世知辛い浮き世からはなれて、のびのびと羽を伸ばす時間を過ごせるのが、本来のいいところである。釣りに限らずなんでもルールや規則を決めたがり、そこに絡めとられるのを是とする人は、ドMか、あるいはドSではなかろうか。言葉のわるい私見ですが。 ■浮世絵つり百景 浮世絵に見る日本の情景 開催 4.16 り百景 浮世絵に見る日本の情景」。
■Web企画 連載中 |
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■『宇奈月小学校フライ教室日記』発売中 >お詫び 内容紹介 読者からの声 販売中 新イメージ広告 ■北海道の釣り・野遊び道楽誌『釣道楽』(つりどうらく)、第4号発刊 『フライの雑誌』誌上の広告でもおなじみの、北海道の新雑誌『釣道楽』の第4号が発行された。この未曾有の出版大不況のさなかに、北海道ローカルの発行ながら、創刊号は都内の大型釣具店であっというまに売り切れて関係者を驚かせた奇跡の雑誌だ。 税込価格1,890円+1冊送料110円。通信販売は、(株)碧風舎(へきふうしゃ)まで冊数、ご住所とご氏名を記載してFAX.011-826-6918でご注文ください、とのこと。 発行所:〒007-0802 北海道東区東苗穂2条3丁目4-48 (株)碧風舎
■フライの雑誌社新書第一弾:『イワナをもっと増やしたい!「幻の魚」を守り、育て、利用する新しい方法』(中村智幸著) ■毎日新聞「楽しむナビ」でフライフィッシングを紹介 2008年7月5日付け毎日新聞「楽しむナビ」に、『フライフィッシングに挑戦したい』というタイトルの記事が掲載された。〈虫を模したフライ(毛針)を使うフライフィッシング。餌釣り、ルアー釣りと比べて「難しい」と敬遠されがちだが、初心者でも楽しめる。〉との書き出しで、フライをタイイングして実際に魚を釣るまでを、フライ未経験の記者さんが体験する企画だ。事情により私がピンチヒッターで指南役になった。 ◆水産庁「渓流域釣り場管理マニュアル」完成 『フライの雑誌』第77号の「日本釣り場論」で紹介した<水産庁の渓流域釣り場管理マニュアル>(発行:水産庁/全国内水面漁業協同組合連合会)が、いよいよ完成した。マニュアルは三分冊になっている。「渓流魚の放流マニュアル」、「渓流漁場のゾーニング管理マニュアル」、「資料編」の三冊だ。A4版中とじの見やすい大判と分かりやすい図解、大きめの文字の採用から、渓流魚に関わるできるだけ多くの人へこの冊子を利用してもらいたいという、発行元の意気込みが伝わってくる。 リンク:トラウト・フォーラムwebサイト 漁業権者に課されている魚類の増殖の方法として、これまでは養殖魚の放流がもっとも一般的で効率的とされてきた。監督官庁も、魚の質がどうあれ、漁協がとりあえず規定量を放流しておけばよしとしてきた。そんなことを長年続けてきたため、とくに都市圏の渓流釣り場は場当たり的に魚を放すだけの「釣り堀化」が進んだ。また、天然魚が生息していた区域に養殖魚が放流され、貴重な原種がいなくなってしまった川もある。結果的に自然の川の魅力は薄れて釣り人が川から遠ざかり、漁協の経営は壊滅的に悪化しつつある。 今回の冊子で、水産庁は「放流だけが増殖ではない」と公式に明言している。魚類の増殖のための方策には、稚魚や成魚の放流以外にもたくさんある、と訴えている。「あなたの川はどんな川?」と題して、1.天然魚が生息する山奥の川 2.自然繁殖しているが釣られすぎて魚が減ってしまった川 3.生息環境が悪化して自然繁殖が望めない川 4.短期間に多くの釣り人に集まってもらって楽しんでもらう場合 5.家族連れの釣り人が多い町の近くの川 に大別し、それぞれにふさわしい増殖方法を提案している。提案している相手は、各漁協と漁協を指導する地方自治体の水産行政だ。 これまでの国の水産行政の基本姿勢は、「これはやってはいけない」だったが、この冊子では「ここまでできる」という具体的な事例を明示している。この冊子で水産庁は新しいスタンスを示したといえる。冊子の編集担当者で、中央水産研究所内水面研究部に勤務する中村智幸氏は、『フライの雑誌』第77号のインタビューで、「このマニュアルを各地の漁協さんに利用してもらうことで、5年後の日本の渓流釣り場は変わるはずです。」と語っていた。人々に愛される渓流釣り場を作ろうと思えば作れる環境が整った。各地の漁協と都道府県水産行政のやる気が問われている。 中村智幸氏の新刊『イワナをもっと増やしたい!「幻の魚」を守り、育て、利用する新しい方法』(フライの雑誌社新書)では、渓流の最上流に生息するイワナに焦点を絞って、その生態から増殖方法、最新のゾーニング管理方法までを、面白く、分かりやすくまとめてあります。 ◆水産庁リリース 遊漁の部屋 釣人専門官 外国の遊漁制度に関する調査について ■BOOKS 単行本『人生の「秋」の生き方』(PHP研究所)に島崎憲司郎氏登場 ●『Voice』誌の2007年2月、3月号(PHP研究所)に、「人生後半、さらには人生最後の幸せとは何か」をテーマに、各界の著名人がエッセイを競作した特別企画が掲載された。寄稿者は森毅、猪瀬直樹、古井由吉、養老孟司から呉智英、日野原重明、池部良、小池百合子など総勢49名、よくもこれだけの人を集めたと驚く幅広いラインナップが注目された。このたび、内容が再編集されて単行本『人生の「秋」の生き方 「後半の幸せ」とは何か』にまとめられ、PHP研究所から発行された。 ■取扱いショップが増えました 上州屋滋賀栗東店/滋賀県栗東市出庭528-1/077-554-0915 取り扱い募集中 ■ネット書店でフライの雑誌社のすべての出版物を購入できます 本やタウン(出荷最速) Amazon.co.jp bk1(単行本のみ) ■百匹釣り男の本 小社刊単行本「百匹釣り男の本」の版元在庫が残少となりました。管理釣り場の百匹釣りテクニックから、ニュージーランドのマス釣りまで、フライフィッシングの遊び心を詰め込んだロングセラーです。ご希望の方はお早めにどうぞ。 ■新装版『水生昆虫アルバム/A FLY FISHER'S VIEW』 新広告 内容案内・紹介資料 特別付録「シマザキワールド11」 読者の皆様へ/島崎憲司郎 ■『フライの雑誌』ライターズバッジ 原稿掲載の方へ差し上げます。くわしくはこちら。 ■『フライの雑誌』へのご投稿・ご相談は、ご氏名・ご住所・お電話番号と共に、お気軽に下記までどうぞ。お電話でのご質問を歓迎しています。 (有)フライの雑誌社 〒191-0055 東京都日野市西平山2-14-75 tel.042-843-0667 fax.042-843-0668 info@furainozasshi.com |