『フライの雑誌』第85号

『フライの雑誌』第85号の内容(一部)をご紹介します。



ISBN978-4-939003-34-9
税込価格1,350円
発行所(有)フライの雑誌社
info@furainozasshi.com
TEL.042-843-0667
FAX.042-843-0668
編集発行人:堀内正徳
無断転載を禁じます
(有)フライの雑誌社 2009
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フライマンのライフスタイルを楽しむ季刊誌
[フライの雑誌]第85号目次




渓流釣り師のあこがれは、昔から「尺」である。
尺=約30.3cmのヤマメ・アマゴ、イワナ。
もちろんフライフィッシングの楽しみは釣った魚の数やサイズだけではない。しかしワイルドな尺ものの強烈な引きを初めて味わい、その神々しい姿に接したフライマンは、これが同じ魚かと心臓バクバク、その場に倒れ込むのは必至だ。
尺にまで育つ魚は、アタマのよさも全然違う。つまりフライに食いつかせた時の満足感が違う。
あなたは尺を釣ったことがありますか。


008 特集◯尺をめぐる冒険

尺をめぐる写真館 成田悟朗 小山牧人

軽井沢・湯川の尺もの実績水生昆虫フライ 小山牧人

川に潜って見えたこと。久野康弘

魚止め滝へ! 成田悟朗

ヤマメを食うヤマメ 軽井沢・湯川でのヒゲナガの釣り 小山牧人

そのとき川がふくらんだ 尾苗清

チャンスは一度 田中秀幸

尺ヤマベは一生もんだべ。坂田潤一

座談会 桂川の尺はワカランです。松井真二×井上逸郎×杉本桂司


036 あの頃、奥多摩で。 樋口明雄

042 地球はうたう9 プラハの春と、フライマン  庵豊

044 スペイおじさんの フライラインは世界をつなぐ9
 あなたもロッド設計ができる! 野寺宣男

046 フライファン「適正増」戦略のご提案4 増沢信二

048 釣り場時評61 サクラマスはどうすれば増えるのか11 水口憲哉

050 日本釣り場論61 渓流のヤマメ・アマゴ、イワナをもっと増やして釣って楽しむには、いくつも方法があります。中村智幸

056 子ども野遊び図鑑5 植物で遊ぶ 村川正敏

058 春夏秋釣 列島巡礼23,000km 10
風立ちぬ、サケ・マスの秋  真柄慎一

065 隣人のフライボックス78 杉本桂司さんのフライボックス

070 優しき水辺78 斉藤ユキオ

071 名人9人の現代テンカラ毛バリアルバム 

072 京浜ベイエリア・海フライ的日常3 
尺バチフライで2尺シーバスを釣る。 牧浩之

074 史上最大テンカラサミットで何が語られたか1 現代テンカラ名人9人、それぞれの毛バリ論

078 特別対談 山岸行輝氏×久野康弘氏
「自分の心が、なにか他の新しいことをやらないと、
だめだと言ってくるんです。」

083 スラックジャーナル 

084 風来満逍遥 ひと振りのギャリソン  風磊人

088 悩まないフライマンたちへ 21 私の海フライロッド偏歴 中馬達雄

092 人生にタックル 29 最高の蕎麦とサクラマス(ノーカウントですね) カブラー斉藤

100 トピックス トンボと、釣りと、国際交流/北海道の釣り規制条例を考える/樋口明雄氏新刊『約束の地』

102 ヤマメ風 岩谷一

106 『幻談』残影 渡辺裕一

110 竿をつくるしごと。「ロッド・ソムリエ」の提案 宮坂雅木/編集部

116 読者通信





フライマンのライフスタイルをたっぷり3か月楽しめる
『フライの雑誌』第85号は2009年5月25日発行です。

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